she diary

現役船乗りがおくる、みんなを笑顔にするブログ

日本人が何もかもに無関心な理由

無関心は世界を日本を滅ぼす

過激なタイトルで申し訳ありません。

あまりにも自分の周りに何事にも無関心な人が多すぎてつい記事のタイトルが過激になってしまいました。

 

無関心は世界を日本を滅ぼすとは一体どういうことか、説明していきたいと思います。

 

 

今みなさんはどんなことに興味があるでしょうか?

趣味?食事?異性?

みんなさまざまな価値観の中で興味のあるものないものってありますよね?

 

今はスマホでいろんなことが調べられる時代になりましたから便利な時代ですね。

 

みなさん結構自分の興味のあることは調べたり勉強することができるんですよねー

 

ここからが本題です。

 

 

わからないことわからないままにしていない?

 

自分の興味があってわからないことはみんな勝手に調べたりするからいいんです。

 

 

 

しかし興味がないがわからないこと

これをわからないままにしたまま生きていく

これが非常に問題です。

たしかに興味のないことを調べるのは苦痛かもしれません、だって興味がないのだから調べても楽しくない

 

しかし、興味のないことを全てそのままにしておくと、興味のないことについては全くの無知である自分が生まれてしまいます。

 

自分の好きなものだけを吸収してその道のプロになっていく。なるほどそれも突き抜ければ面白いかもしれません。

 

興味のないことを無関心でわからないままにしておくとちょっとこわいことが起きてきます。

 

 

人のいるほうが正義

 

たとえ話です

ある物事において

正しい考え方を持った少数派のグループと

間違った考え方を持った多数派のグループがあったとします。

 

日本は民主主義です。

多数決で多い方が正義なのです。多数派の人たちが間違っていても。

 

どんなに少数派が正しいことを言っていても、少数であれば何も変わりません。

 

また多数派が間違えたことを長年言っているとそれは「常識」になってきます

 

 

「これはこういうものなんだ」

そう言ったような常識が出来上がってくるのです。

 

こうなってくると少数派の正しいことを言っている方はどんなに声を上げて正しさを主張しても多数派には響きません。

 

「常識」と外れたことを少数派が言っているからです。

 

少数派は「この人たちおかしい」

と多数派に思われてしまいます。

 

調べることで関心を持って調べれば世界は変わる

 

では正しいことを言っている少数派はどうすれば正しいことを正しいと言えるのでしょうか?

 

それは多数派に「少数派の言っていることは正しいのかもしれない」

 

と思われるように発信を続けていかなければいけません。

 

 

すると多数派の中からこの「常識」は正しいのか調べる人が出てきます。

 

その「常識」は間違っていますから多数派の中から「常識」を疑う人出てきて議論が起こりやがて間違いは正されていく。

 

どんなことにも関心を持って調べなければ

事実にはたどり着かないのです