she diary

現役船乗りがおくる、みんなを笑顔にするブログ

1万時間の法則!誰でもなにかのプロになれる

みなさんは今どんなことに興味がありますか?

あなたの趣味はなんですか!?

 

1万時間でプロになれる

僕は今スケートボードを始めたばかりでめちゃくちゃハマっています。

スケボに乗れば時間を忘れて打ち込んでいます。

これは僕の趣味です。スケートボードを3万円で買って、1回400円で一日中滑り放題のパークに行って楽しんでいます。

 

要はお金を払ってスケボーという趣味をやっているということです。

 

しかし想像してみてください。

僕が今はまっているスケボー、

1日6時間、それを5年僕が続けたとしたら

僕はどうなっていると思いますか?

 

多分僕はスケボープロ級の腕前になってますよね?笑

 

  • 1日9時間で3年
  • 1日6時間で5年
  • 1日3時間で10年

 

 

これ計算してみるとだいたい一万時間です。

上に書いてある時間と年数で一つのことをやるとプロ級になれるっていうのはだいたい想像つくのではないでしょうか?

 

一つの分野を1万時間やり続けるとプロ級の腕前になれる

 

これを一万時間の法則というらしいです。

 

 

興味のあることを仕事にしてしまおう

 

もしあなたが本気でやりたいことがあるならばいっそそれを仕事にしちゃいましょう。

 

例えばいろんな種類のお酒が好きならバーにでも就職しちゃいましょう。(僕もお酒大好きです)

 

バーに就職してしまえばお金をもらいながら仕事はずっとお酒に携わることができます。

 

バーにはお酒がたくさんありますし珍しいお酒を飲む機会も普通の職種よりあるでしょう

 

またお酒に詳しい人が集まる場所でもあり、知識が増えるはずです。

 

お酒について興味がある人にとってこれほどいい環境はありませんよね?

 

 

当然飽きることもある飽きたらやめればいい

 

どんなに興味がある分野でも飽きがくることはありますよね。

 

 

 

当然一つのことを本気で

それも仕事としてやったいたらしんどいこともあると思います。

 

 

一つのことを本気でやってきらいになるまでやるより。

 

他に興味のあることを見つけて、またそっちをやる方が僕はいいと思います。

 

理由は2つあって

 

他のことをやることでまたやりたくなる時が必ず来ると思うんです。

その時また少しずつ再開した方が楽しいという考えです。

 

私は高校球児でしたが、当時野球やめたくて仕方なかったです笑

 

多分毎日練習があったからだと思います。

飽きてたんだと思います。

 

でも社会人になって野球から離れた今、

すごく野球がやりたいなという気持ちになっています。

 

 

もう一つは単純に他の事を極めにいったほうが自分の事価値が上がるからという考え方です。

 

堀江貴文さんは著書でこのように述べています。

 

 

会社員として 、これまで営業の仕事を 1万時間やってきた 。経理の仕事を 1万時間やってきた 。こういう人は 、すでに 「 1 0 0人に 1人 」の人材になっている 。しかし 、このままでは 「ただの人 」だ 。ここで 、違う肩書きに着替えることで 、あなたの価値は 「 1 0 0人に 1人 」から 「 1 0 0万人に 1人 」まで高められるのだ。

                                       堀江貴文「多動力」より引用

 

多動力 (NewsPicks Book) (幻冬舎文庫)

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マンガで身につく 多動力 (NewsPicks Comic)

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一つの事を極めるより色々なものをやって

自分の価値を高めていったほうが面白い仕事が舞い込んでくるはずです!