she diary

現役船乗りがおくる、みんなを笑顔にするブログ

心理学者のデートの誘い方

ぶっちゃけ人間の脳って複雑なようで

みんな同じ動き方をしてるんですよね。

 

だからデートの誘いが成功する人は成功するパターンを持っています。それを色んな人に応用して使っているだけ、簡単な話です。

 

今回はデートの誘いの勝ちパターンについて書いていきます。

 

まずデートに誘うと言っても誘う相手との距離感って大事ですよね。

 

まずはほぼ初対面でもどんな相手にでも通用する方法をお伝えします。

 

1番簡単なのが

 

 

 

「相手まかせ作戦」

 

まずお誘いしたい相手にオススメのお店を聞いちゃいます。そのお店のおすすめメニューまで聞いたところで

 

「じゃあそこ今度行こうよ!」

 

って誘っちゃいます。

これめちゃくちゃ断りづらいですよね

自分でおすすめ言ってるのに断るってのはなかなか難しいです。

 

これは本当に脈なしとか、初対面レベルの相手にも通用するんでおすすめですね

 

あとはデータの最後に、

あー、この店よかったー、なんでこんな店知ってるの?やっぱりセンスあるなー

 

みたいなノリで相手をべた褒めしましょう。

相手の承認欲求を満たしてあげることで、ドーパミンという脳内物質がドバドバ出ます。

 

結果好印象を与えることができます。強烈に

 

 

あとは選択法といって

和食、洋食、中華どれがいい?

と質問して選ばせちゃったところに誘ってみましょう

 

選んだ手前これも断りづらいですよねー

 

あと、相手が選んでくれたら

一緒に選んだけど、これにして正解だった的なノリで相手の選択を褒めてあげましょう

 

これ褒めると褒めないとでは大違いです。

褒めることによって、

認知的不協和の解消が起こります

 

どういうことかというと、人間は自分の行動と思考が一致していないとそれに合わせようとする習性があります。

 

例えば全くお互いを知らない男女が、一定時間ごとにキスをするとします。

 

キスというのは基本的に恋人同士でしかしない行為です。

それを一定時間ごとに行うとするとどうでしょう。

 

この男女には認知的不協和の解消が起こり

恋愛関係になりやすい、ということです。

 

ですから

一緒にお店を選ぶということは、仲のいい人としかしない行為なわけですから、

 

もしデートに誘った相手があなたと親しい間柄でないと思っている場合、

 

一緒に選んだお店がよかったと褒めることで、認知的不協和の解消が起こり

 

もしかしたらこの人とは仲のいい関係なのかも?

 

と考えてくれる可能性があるということです。

 

この不協和の解消を利用するのであれば例えば手を自然に繋ぐことができたりする場面があったらどんどん繋いだ方がいいですね、

 

勝手に相手が「私たちは親しい間柄なのかも?」と勘違いしてくれますから。

 

このテクニックは色々な場面で使うことができますからぜひ試してみてください!